ディスク100%の原因は驚速?

5月の半ばから悩まされ続けていたディスクパフォーマンス100%問題に、一応の決着がつきました。

頻繁に固まるPCの機嫌を取るように――入力を受け付ける隙を縫うように――しながら使い続けること約1か月。
その間、あれこれと文言を変えて検索をかけて、異なる解決策の記述を見つけては試しましたが、一向に快方に向かうことなく過ごして来ました。

[試したこと]
1. 5月初旬の復元ポイントでPC復元
2. 「OneDrive」の停止
3. 「SuperFetch」の無効化
4. 「ピアネットワーク」の無効化
5. 「TCP/IPv6」の無効化
6. 「仮想メモリ」の「ページングファイル」のサイズ変更
7. 「ウイルスバスター」の再インストール

どれも全く効果がありませんでした。

しかも、5. の「TCP/IPv6」については、「フレッツ光メンバーズ」で回線確認が出来なくなりポイント交換に支障を来しました。
なので、これは有効に戻しました。

それと、OSがWindows10 Homeなので、再起動したが最後、強制的にアップデートさせられて、1. の意味はなくなりました。

また、6. の「ページングファイル」のサイズ変更については、逆効果だとする記述も見られたので、効果がなかったならデフォルト設定の方がいいじゃん、ってことで元に戻しました。

この3つ以外は、問題もないのでそのままです。


「ウイルスバスター」に関しては、かなり期待してたんですが……。

と言うのも、「リソースモニター」で見た時に、「System」以外で一番容量が大きかったプロセスが「coreServiceShell.exe」だったんですよ。

調べてみたら、「ウイルスバスター」のものでした。
ディスクではなくCPUの使用量でしたが、問題が起きていることも判りました。
それが再インストールで解決されたという体験談も見つかりました。

だから、かなり期待してたんですが……ダメでしたね。

ディスク使用量に関しても、「ウイルスバスター」を問題視している記述が其処彼処にあって……でも、2020年まで契約しちゃってるし……(*_*;


そうこうしている内に、「ウイルスバスター」関係の情報でも、Windows全般の情報でも、「常駐ファイルの数を減らせ」的なものを何度も目にするようになりました。

まぁ、ある意味、基本的なことなんでしょうが……そう簡単に減らせるかよ、とも思います。
だって、常駐させておくことに意義があるから、常駐させてるんだもの(-"-)

アラームとかApacheとかMercuryとか、「驚速」とか「超ブルーライト削減」とか「メモリの掃除屋さん」とか……常駐してなきゃ話にならないでしょ。


あっ、基本と言えば……ちゃんと最初にディクスクリーニングや(断片化は最大でも3%だったけど)デフラグも試しましたよ。
チェックディスクもです。


で、これは打つ手なしかと思いつつも、日々、何か削れる常駐ソフトがないものかと頭の片隅で考えながら、頻繁に動きを止めるPCと付き合い続けること1か月。
その間、「何だって保証期間が過ぎた途端にこんなことになるのさ!」と憤りを覚えたりもしました。

ええ、このPCは昨年4月に購入したものなんですよ。
それに関するブログ記事「命名『風早』」を書いたのは、諸々の事情が全て落ち着いてからの5月下旬のことでしたが……。
おかげで、マジで、名前の所為で呪詛が発動したのかと疑いたくもなりました。


そんなこんなを繰り返している内に、ふと「驚速」の機能を制限することを思い立ちました。

そもそもが、常駐ソフトの中で切り捨てることが出来る候補の筆頭はコレだろう。
元々、気休め――早くなった実感は乏しい――程度だし、優待販売で500円だったし……。

でも、バッサリ切る前に設定を見直して……と思ったら、何やら勝手にディスクにアプローチしていそうなものが……!(+o+)!

バンドルされていた「驚速デフラグ」です。
タスクトレイには姿を見せませんが、「驚速 for Windows 10」の中に組み込まれて常駐してました。

もしや、こいつが頻繁にデフラグしまくっているのかっ!?

何しろ、「すっきり!! デフラグ」を実行してから2か月以上、毎日朝から晩まで使いまくって、毎晩Thunderbirdのバックアップを取っては数日前の分を消すことを繰り返しているのに、断片化は最大でも3%。
OS付属の「自動メンテナンス」の実行日は2月になってます。


そんな訳で、「自動デフラグ常駐」――と、ついでに「自動メモリ最適化」――を止めたら、あら不思議。
ストレスフリーになりました。


ただ、不思議なのは何故おかしくなったのが5月中旬からだったのかということです。

だって、「驚速 for Windows 10」をインストールしたのは昨年の10月なんですよ。
それからずっと、何の問題もなく動いて来たのに……。


時期的に思い当たることがあるとしたら、WindowsUpdateしかないんですよね(溜息)

それによって「驚速デフラグ」が過剰に反応するようになった?
でもリソースモニタには映らない、もしくはプロセス的にはSystem扱い?


何だか釈然としませんが、とりあえずは動いてくれているので、しばらくはこのまま様子を見ることにします(;^ω^)

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