【更新】柊忍&アシュ+リブ小話「黒い香茶は危険の香り」

<月光宮>
・Novelsに遙か創作アップ
 「禁断の書」(現パラ)に柊忍&アシュ+リブ小話「黒い香茶は危険の香り」をアップしました


今回アップした小話は、時系列的にはかなり前の方に位置します。

忍人さんは、まだ大学生。
時期的には今頃にあたる小話を仕上げてアップしました。


この頃の忍人さんは、いろいろと言葉選びが下手です。
また、危機察知能力は物理的な危機に対しては鋭敏ですが、会話に対しては鈍感です。
その辺りの能力は、柊達との付き合いの中で徐々に身についていきます。


さて、今回の小話によって、アシュヴィンとの交流範囲が広がりました。
こうしてジワジワと付き合いが広がっていき、後には「黒と赤の交差点」のように御呼ばれされ、しかも柊込みでならそれに参加可能な仲にまで発展します。


ストックされたネタ――書きかけの小話――の量と時期設定により、このところ「禁断の書」ばかり更新されています(*^_^ ;)
やっぱり時期がはっきりしているものは、その時期にアップしたくなると言うか……寝かせすぎて、推敲に次ぐ推敲でアップに踏み切れなくなってしまうので、時期合わせというタイミングが大切になっています。

一応、そろそろ別のものを仕上げたいと思ってはいるんですよ。
「数多の書」(柊)で無期の話が1つ書きかけになっています。無期なので時期はいつでも良いのですが……悪い意味でもいつでも良くなって推敲地獄に嵌っています。
なので、ここで予告めいたことを書いておいて、少し勢いをつけようかと…(*_*;

一方で、「禁断の書」にも10月下旬の設定の小話が1つあるので、どちらにしても11月までには締切が来る、とLUNAの中では設定済です。

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