【更新】忍人小話「鶯の困惑」

<月光宮>
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 『TearRingSaga Fan Search』様へのリンクを削除しました
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 「忍人の書」(大団円)に忍人小話「鶯の困惑」をアップしました


今更ですが、『TearRingSaga Fan Search』様がリンク切れになっていたことに気付いたので、トップページからリンクを削除しました。


さて、今回アップした小話は、季節ものです。
今のこの時期は、言わずと知れたあのネタですね。

昨年の今頃は、いろいろあって書き出しが遅れ、粗方書き終えた時には4月が目の前だったので、時期待ちをしていました。
時々見返してはタイトルを考えていたのですが、なかなかしっくり来るものが思いつかず、危うくまた1年公開が延びるところでした。

苦し紛れに季語に助けを求めた結果、「鶯の困惑」としてアップに漕ぎつけました。


”鶯”は二月の季語です。
また、それにまつわることわざとしては「梅に鶯」「鶯鳴かせたこともある」などがあります。

「梅に鶯」とは、よい取り合わせのたとえ。仲のよい間柄のたとえ(引用 - Weblio辞書)ですが、この手のことわざでは基本的に女性を花になぞらえるものなので、”鶯”は男性を表していると解釈できます。

「鶯鳴かせたこともある」はもっとストレートで、昔は若く美しくて,男にもてはやされた時もあった(引用 - Weblio辞書)という意味ですので、”鶯”は完全に男性のことです。


そんな訳で、この時期の忍人さんの困惑という実にテーマそのものズバリなタイトルとなったのですが……字面にすると何となくちゃんとタイトルを付けられた気分になれます。


3月もこれで乗り切ろうかな(^_^;)q

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