ちょっとの不便さが結構大きい

便利さに慣れると、ほんのちょっとの不便さが堪らなく大きな問題に感じられます。
iMac G5の『白虎』では何の苦も無く出来たことが、Dynabookの『アレス』では出来ないとなると、これはかなりのストレスになります。
特に、プリンタなんて頻繁に使うものだしねぇ(溜息)

『白虎』で出来て、『アレス』で出来ないこと。
もちろん、それはいろいろありますが……白黒両面印刷が出来ないのは、かなり大きな問題でしょう(-"-)

黒カートリッジのみを使った白黒印刷は出来ます。

黒プリントカートリッジのみでグレースケール


自動両面印刷も出来ます。

両面印刷


でも、この2つを組み合わせた設定は出来ません。
[両面印刷]のチェックボックスをONにすると、[グレースケールで印刷]の設定が[黒カートリッジのみ]から[高品質]が選ばれた状態に変わってしまいます。選び直そうにも[黒プリントカートリッジのみ]はグレーアウトしてしまって選べません。

高品質なグレースケール


白黒印刷の需要の高い我が家では、これは問題です。
不幸中の幸いで、[奇数ページのみ印刷][偶数ページのみ印刷][逆順に印刷]が出来るので、少ないページであれば、まず奇数ページを印刷してからそれを給紙トレーに入れて偶数ページを逆順に印刷することで何とか対処できますが、ページ数が多くなるとそんなことしていられません。…って言うか、途中で2枚給紙されちゃったりしてページの組み合わせが狂うに決まっています。実際、全8ページ(4枚)の印刷で既に1回これの憂き目を見ました(-_-;)

これを回避する方法は3つ。
1. 白黒で印刷したい時はカラーインクカートリッジを抜き取る
2. カラーインクが無駄に使われるのを承知で白黒書類もフルカラーで印刷する
3. プリンタ複合機を買い替える

ちなみに下に行くほど金が掛かります。
「4. iMacを買い替える」がないのは、新しいiMacで今までと同じ機能が使えるとは限らないからです。

カートリッジを抜き取った場合、次にカラー印刷するために差し直すとテストページの印刷を強制されます。説明上はテストページを印刷するかどうかを選択できることになっていますが、実際はキャンセルを受け付けてくれません。キャンセルしても、テストページを印刷するまでは次の印刷を実行してくれない我儘なプリンタなので……ぃや、Windows7でも同じ態度に出るかはまだ試してないのではっきりとは言えませんが、Macではカートリッジを交換する度に、テストページの印刷を強制されました(-_-;)q

どうせインクを無駄に使われるなら、テストページに使われるより実際の印刷物に使ってもらった方がまだマシかな(溜息)

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