新元号『令和』

新元号が発表されました。
この『令和』の良し悪しについては、さておき、まずは”安”の字が入らなかったことを喜びたいと思います。


ぃえね、”安”の字が悪い訳ではないんですよ。
安全の安、安心の安、安らぎの安……だけど、このタイミングだと、どうしても安倍総理の安に見えちゃうんです。

何しろ、政府が決定権を持ってるでしょう?

有識者の意見は参考にする……って、穿った見方をすれば、スルー可よね。
クレーム対応担当者の常套句(?)の「貴重なご意見ありがとうございました。参考にさせていただきます」って回答は、実質、スルーですもの。これで、何かが変わった例はありません。

もしも、”安”の字が使われていたら、どんなに由来やら込められた思いを実しやかに語られたところで、単なる口実としか受け止められなかったと思います。

母も同様の感覚だったのか、発表と同時に「良かった、”安”が入ってなくて」との声が揃ってしまいました。


さて、本題の『令和』についての印象ですが……正直、第一印象は「なんか、変」という感覚でした。
時間と共に、馴染んでいくことでしょう。


第一印象が好意的なものにならなかったのは、発表の中継画面に不手際があったのも、要因の一つかもしれません。
何と、菅官房長官が発表と共に掲げた額に別画面(手話ニュース?)が丸被りしていていました。

NHKのニュースが何やらかしてんの!?
あの額を掲げる位置なんて、予め判ってるだろうに……(-_-メ)

そもそも、どうしてあんな中途半端な位置に、別画面が張り付いていたんでしょうか?
画面の四隅の何れかに沿っていたけどサイズ的に一部被っちゃった、とかではなく、本当に、ちょうど額の位置ですよ!


そして、菅官房長官の声(?)は「メイワ」と聞こえました。
……なので、最初は『明和』かと思いました。

そこに加えて、別画面丸被りの放送事故が重なったので、正しい元号を認識出来るまでに奇妙な間が生じてしまい、結果的に「なんか、変」という印象になったものと思われます。
はみ出した部分から、一文字目が”明”ではないと推察できたものの、まだ『命和』かと思ってましたからね(^^;)


そうそう、この記事を書くことで驚いたことが一つ。
”れいわ”と入力してスペースキーを打ったら、”令和”と一発変換されました。
熟語ではないようなのに優先度最上で変換されるとは……。

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