『風早』が壊れた((+_+))

メインPCの『風早』が壊れました。
OSが起動されず、再セットアップも出来ません。


この記事は、サブPCの『アレス』で書いています。
でも、こっちも不調で……"b"とテンキーの"7"が頻繁に効かなくなるのよ~((+_+))

だったら、どうやって"b"に関係する文字を入力しているかっていうと、かな入力でテキストファイルに「ばびぶべぼバビブベボbB」って書き込んであるんです。
で、適宜、使用する。
関係する単語の漢字変換は、(「ばびぶべぼ」は必要な文字をファイルからコピペして)ひらがな語をキーワードにしてネット検索してコピペ。
よく使う単語は、そのついでに代替入力を単語登録しています。(ex. しあらく -> 暫く)


では、本題に戻りましょう。

18日の朝、『風早』は強制的にWindowsUpdateを適用させられました。

そして、ディスクパフォーマンス100%が続く状態となりました。

でも、以前ディスクパフォーマンス100%問題が発生(詳しくは、ディスク100%の原因は驚速? を参照)した時に「WindowsUpdate直後は、しばらく続く」なる記述を見かけたこともあったし、リソースモニタではSystemが大容量の書込を行っていたので、しばらく放っておいてみました。

それから4時間。
極偶に瞬間的に100%を切ることはあっても、ほぼ100%一色な状態は変わりませんでした。
……って、本当に4時間ずっと見張っていた訳ではありませんけどね。


更新チェックは終わっていたし、インストールも成功していたし、隙を見て自動デフラグが実行中ではないことも確認できたし……こういう時は再起動だよね。


でも、これが不幸の引き金でした。

メーカーロゴが表示された後、「checking Media Presence...」と「Error 1962」が繰り返されるばかりで、OSが起動されません。

いや、正確に言うと、最初はちょっと違いましたね。

>> Checking Media Presence......
>> Media Presents......
>> Start EXE over IPv6

これが暫く続いた後、画面が変わります。それから、ほんの一瞬、何か別の1行が表示された後、上記の3行のラストが IPv6から IPv4に代わります。
そして、またほんの一瞬、何か別の1行が表示され、IPv6のパターンに戻って……この繰り返しです。

サブPCでネット検索かけたら、BIOSの設定に問題があるらしかったけど、「LANケーブルを抜いたら直った」という記述があったので、とりあえず抜いてみました。

で、その後は、「checking Media Presence...」と「Error 1962」が繰り返されることに……。

埒が明かないので、とりあえず強制シャットダウン。

再起動して、BIOSを初期化しました。
でも、何も変わりませんでした。

またしても、仕方なく強制シャットダウン。


再セットアップを試みることにしました。

ところが、回復ドライブからの再セットアップは失敗。
「ドライブから回復する」を選んだところ、「PCの回復中に問題が発生しました」と表示されてしまいました。

再セットアップメディアを投入するも、やはりエラーが…。

「リカバリーツール」から「再セットアップ」を選ぶと、「内蔵ハードディスクの情報が取得できませんでした。[Size:002]」というポップアップが出てしまいます。

システムイメージからの復元も、0x80042414のエラー。

「スタートアップ修復」は何度やっても失敗。

今さら意味ないだろう、と思いながらも、メーカーのサポートページに書かれている以上は一応試しておこうと、セーフモードでの起動も試み――ようとはし――ましたが、そもそも「スタートアップ設定」項目が出ない。
代わりに「以前のビルドに戻す」があって、ひとまず選んでみたけど、何も戻せなかった。

これで、昨日一日は終わりました。


そして、今日。
サポートチャットに繋いで、故障診断の相談をしたところ、回復ドライブからの場合は「PCの回復に問題が発生しました」、回復メディアからの場合は「Size:002」、この2点だけであっさり修理が決定しました。

正直なところ、サポートに繋がるまでの方が時間かかったってくらい、あっさりです。


昼過ぎにチャットに繋いだら、なかなかオペレータに繋がらなかったので、一度脱出。

夕方、繋がりやすいと案内されている時間にフリーダイヤルで電話を掛けたところ、「ただいまの待ち時間の目安は10分です」とアナウンスが流れたので、これもひとまず切ることに……。

もう、このまま修理手配しちゃおうかな、ってことで修理申込のフォームに入力し始めたんですが……状況説明の記述が200文字以内だったので、推敲を重ねに重ねることになりました。
当然のことながら、フォーム上で直にはできないので、テキストエディタ使用です。

で、いざ申込みを……と思ったけど、その前に改めてサポートチャットに繋いだところ、今度はすぐにオペレータに繋がったので、後は前述のとおりです。


それにしても、買ってから1年と1ヶ月で不調になって、更に3ヶ月で壊れるってどういうことよ?

標準のメーカー保証期間からすると、とんでもないタイミングですよね。
「作為的なのか?」という疑念を抱かれても文句言えないのではないでしょうか。

購入時に思い切って「あんしん保証サービスパック 5年版」を付加しておいて、正解だったかも知れません。

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