【更新】忍千小話「灰吹きから龍」・柊忍&道臣小話「SとMの二重螺旋」

<月光宮>
・Novelsに遙か創作アップ
 「忍人の書」(大団円)に忍千小話「灰吹きから龍」をアップしました
 「禁断の書」(現パラ)に柊忍&道臣小話「SとMの二重螺旋」をアップしました


前回アップした忍千小話「家族の条件」は息子が十分に育った頃の家族ものでしたが、今回アップした忍千小話は、そこから一気に時を遡って、恋人時代のお話です。

お茶休憩中の千尋に、風早がちょっとした遊び気分のテストを仕掛けたことから、忍人さんと千尋の関係が変化が……。

その過程として、当サイトの小話において基本となっているキャラ設定を再確認する仕様にもなっております。


さて、「禁断の書」の新作では、珍しく道臣さんが激怒。
心の広すぎる道臣さんでも、許せないことはあるのです。

ネタのコアは道臣さん激怒する。そして本筋は、柊と忍人さん、自らや互いの関係を顧みる。

ですが、「花の咲き舞う星の夜」の序盤における、柊の回想に対する補完小話にも該当します。


「禁断の書」(現パラ)のインデックスは時間軸順に並んでいるので、本作は中盤のやや後ろ辺りに位置しています。

ただ、ここで「不自然の連鎖」と「禁断の花実に手を出さば」の間が約1年しか空いていないことを考えると、その1年間の様々な動きは起伏が激しいなぁ、と改めて思います。

一応、簡単に年表っぽいものを作って、このネタは時期的にこの辺りが妥当だろう、とか割り振って、矛盾を避ける努力はしているつもりです(*_*;

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