【更新】風早小話「新生活は我侭に」・柊小話「既定伝承のままに」

<月光宮>
・Novelsに遙か創作アップ
 「数多の書」(風早)に風早小話「新生活は我侭に」(葦原家)をアップしました
 「数多の書」(柊)に柊小話「既定伝承のままに」(柊&風早)をアップしました


2018年の初更新は、「数多の書」となりました。

ええ、今更ではありますが、改めまして、本年もよろしくお願い申し上げます<(_ _)>


風早小話は、葦原家の現代日本での生活のお話で、設定はLUNAの勝手な想像によるものです。
PS2のゲーム内で描かれていなかった部分やプレイ中に見落とした部分は、常に想像や妄想を元に執筆しています。

風早の世界は千尋を中心に回っている。
それは何処に居ようと変わらないと思いますが、こっちの世界に居た時には特にそれが行動に表れていたのではないかと考えています。

千尋に言い寄る男は、片っ端から排除!
既定伝承に縛られていない限り、出来うる邪魔はしまくっていたことでしょう。

豊葦原に戻ってからは、既定伝承に縛られることが増えますが、こちらの世界でどう過ごすかはかなり自由だったことと思います。


柊小話の方は、黒龍戦の後から中つ国滅亡直前までの所々を想像してみました。

以前「数多の書」(柊)の「傷跡」で書いたように、うちの柊は羽張彦さんと一ノ姫を残して脱出した後、自力で初歩的な応急処置をして必死に帰国しています。
そして、風早に看病してもらったことになっています。

柊が趣味と実益を兼ねてチマチマと作っていたアレについては、「数多の書」(風早)の「百聞は一験にしかず」や「忍人の書」(大団円)の「あやしき療薬」でも登場しています。

まぁね、そんな状況では何時にも増して気弱になったり愚痴を垂れ流しても良いんじゃないかと思いまして…(*_*;

うちでは「禁断の書」(豊葦原)でも”壊れ柊シリーズ”を展開してることでもありますので、久々に、弱音を吐く柊を描いてみました。
勿論、その内容は既定伝承と言うよりは当サイトのデフォルト設定に沿っています。


今回アップした2作は、片やタイトルが決まらず片やオチが付かないとあって長いこと寝ていたのですが、やっとどうにか公開に漕ぎ着けました。
そうこうしている内に、2月が近づき、せっかくなので時期を合わせてアップすることにしました。

風早小話の方は、ラストシーンの時期合わせ。
柊小話の方は、内容とは関係なく、柊の誕生月での時期合わせ。

すると、結果として連作感が漂ってるように見えないこともありません。
それが何のことかは、読者の感性にお任せします。

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