【更新】忍人小話「鷽の混迷」

<月光宮>
・Novelsに遙か創作アップ
 「忍人の書」(大団円)に忍人小話「鷽の混迷」をアップしました


タイトルは、前作の「鶯の困惑」との季語繋がりです。
前作と対で書き上げた話ではありますが、特に伏線があるわけではないので、続きだと思って読んでも、別々の流れだと思って読んでも、十分に通用するのではないかと考えています。

”鷽”は三月の季語です。
そして、その音は”嘘”に繋がります。
遥か4で”嘘”と言ったら、やっぱりあの人でしょう(^o^;)q


何だかんだで、このところ忍人さんと柊の絡みばっかり書いてる気がします。
ちょっと前には、例外的に風千小話がありましたが…。


振り返ってみると、LUNAのファーストラヴァ―は忍人さんなのに、サイト全体を通して柊の出現率のほうが高いというか……設定としては頻繁に橿原宮から姿を消している前提で書いている筈なのに、何処にでも顔を出してくれます。


これはもう、LUNAの習性みたいなものなので仕方ないでしょう。
ネオロマンス小話では、一番好きな人には意地悪したり困らせたりしたくてウズウズします。
そして、セカンドやサードが――時々ヒロイン辺りも――その役を担います。

その結果、遙か4小話では柊が活躍(?)することに…。
でも、時には柊にも苦労してもらいますよ。

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