【更新】柊忍小話「危険な思い出」

<月光宮>
・Novelsに遙か創作アップ
 「禁断の書」(現パラ)に柊忍小話「危険な思い出」をアップしました


阪神・淡路大震災からちょうど20年。
そんな訳で、地震繋がりで、この話をアップすることにしました。

先週の更新が「数多の書」だったので、今週は「忍人の書」か「禁断の書」で行こうと考えていました。
書きかけの話をチェックしていたところ、時期も規模も地域も全く関係ありませんが話の引き金が地震だったので、これを仕上げることに決めました。

ただ、前半は大体書けてたんですが、なかなか収拾がつかなくて…。
そもそも、そこまではほんの導入部に過ぎなかったんですよ。
元々のネタに対して、そこへ事態が進むための理由づけみたいなもので…。

結果的に、路線変更して短編に収めました。
元々のネタについては、機会があったらまたいつか再挑戦してみたいと思います。


で、出来上がったのが、これです。
溜め込んだ秘密の思い出は時として凶器になります。
柊にしては杜撰な管理をしていたことが仇となりました。


普段は柊に対して素っ気ない態度ばかり取る忍人さんですが、その実、ちゃんと柊のことを想っています。
よっぽどの”好き”でなければ、そもそも恋人になるはずもありませんし…。

今作の忍人さんは、柊に対してかなり甘い顔を見せています。


でも、これでこの後、柊はちゃんとアレを処分出来るのか、甚だ疑問は残ります。

自分では間引き出来ずにいつまでも片付けないでいると、忍人さんは思い切って全部焼却処分にしてしまうかも知れません。
だって、元データはあるし…。

あるいは、ちゃんと片付けるまでお預け、とかね(^o^;)

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