【更新】柊忍小話「命題」

<月光宮>
・Novelsに遙か創作アップ
 「禁断の書」(現パラ)に柊忍小話「命題」をアップしました


明日は忍人さんのお誕生日。
1日早いけど、忍人さん、お誕生日おめでとうございます♪


まぁ、そんな訳で忍誕小話をアップしました。
「禁断の書」作品と言っても、あくまであの二人がデキてる設定だってだけです。
アクセス制限だって、元々、心の準備なく横入りするのを防止する為だけのものだし……だから作品インデックスページに認証情報を掲示してるんですよ(*^_^ ;)


タイトルの「命題」は、本来の意味ではなく誤用として定着している方の意味合いで付けました。
究極課題とか、至上命令とか、生涯目標とか…。

柊にとって絶対の課題は”愛する者の望みを叶える”ことです。
柊千で言うところの、「我が君の望みを叶えることが、私にとって至上の喜び」ってヤツです。


忍人さんが一番欲しいものと言ったら、やっぱりコレでしょう。
「忍人の書」でも何だかんだ言って、結局は同じようなものを欲しがっています。
昨年の忍誕小話「リクエストは君」では千尋に「では君を…」とリクエストしていましたが、最終的には似たようなことに…。


一方、柊が一番欲しいものは明白です。
柊千なら千尋、柊忍なら忍人。
他に欲しいものなどありません。他の全ては、その一番欲しいものを手に入れる為に欲するだけです。


柊忍は、この互いの温度差が醍醐味のような気がします。

柊はいつでも全力全開で忍人さんの身も心も欲しがるのに対して、忍人さんは柊欲しい時があるけど寧ろ要らない時の方が多い。
程々で良いのに、柊にはオンとオフ――しかも基本はオン――しかないってのが、忍人さんの悩みの種です。

特に、この話では柊が付き合い立ての頃とか同棲したての頃よりベタベタしてる設定ですので…。
そこには、以前アップした「行く途に闇雲は蔓延り」のラストシーンが関係してきます。
あんな事言ったら、その直後に柊が喜び勇んで襲いかかって来るだけでは済まないことでしょう(*^_^ ;)

将来の夢や希望と、当面の一番欲しいものは全く意味が違うのですが……忍人さんの場合、その掛け離れ方が尋常ではありません。


でも、これでまた柊に少しはアナログ調整が利くようになって、その先の話では四六時中ベタベタされるのは控えてもらえるようになったことと思います。
忍人さんが思い描くような日々は無理でも、それに近い日々なら過ごせることもあるかと思います(^_^;)

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