【更新】忍人小話「生き延びて」

<月光宮>
・Novelsに遙か創作アップ
 「忍人の書」(忍人)に忍人小話「生き延びて」をアップしました


またしても、大団円の方の小話のタイトルが決まらぬまま週末を迎えてしまいました。
で、何とかタイトルが思い浮かんだ忍人の書ルートの小話の細かい部分をどうにか詰めてのアップです。


忍人小話と銘打っていますが、前半は足往と千尋がメインです。で、後半が忍人さんと風早。
でも、足往の中には忍人さんがいっぱい。「忍人さまが(に/なら/を)…」ばかりです。


時期は、三章の序盤。
道臣さんが三環鈴を使ってたと知っての遣り取りを経て、浮羽で忍人さんから五年前のことを聞いた直後くらいです。

実は忍人さんの話が思っていた以上に長くて、ネタ探しにメモを取っていたら手が痛くなりました((+_+))

しかも、何度もプレイしていながら気付かなかったことがいろいろ解って……でも、MY設定は変えません。
うちの忍人さんはあれが本当の初陣ではなくて、その前に地方の小競り合いの平定とかには行って手柄を立ててるってことになってるんです。

あと、あのイベントでは忍人さんが道臣さんのことを「道臣殿」って呼んでましたが、それも当サイトでは規定ではありません。
これまでにも、過去の小話ではシチュエーションによって、そう呼んだり呼び捨てにしたりしてます。

そもそもうちの忍人さんって、風早や柊に対してもその時の感情によって「君」「お前」「貴様」「あなた」を使い分けてますし…。
今作では、ほんの数行の内に風早への二人称が「君」から「お前」に変化しています。何度も推敲を重ねた結果、そのような表現となりました(^_^;)


まるで道臣さん擁護小話のようですが、一応は忍人さんのわだかまり解消を目指したつもりです。
「数多の書」に道臣さん枠があったら、柊の下りを切り捨てて、もっとそちら寄りにして道臣小話にしたかも知れませんが、無いので忍人小話として仕上げました。
うちの忍人さん、道臣さんに懐いてるから…(^_^;)

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