地デジ化で筋肉痛(^_^;)

やっと我が家の録画機器が地デジ化されました。
ずっとデジアナ変換をアナログDVDレコーダーで受けていたのですが、先月ちょっとだけまとまった収入にありついたので、BDレコーダーを1台だけ買いました。
デジタル録画機器はもう1台必要(?)なんですが、そちらはデジアナ変換終了までまだ時間があるので保留となりました。

別に、アナログ機器が壊れた訳ではありません。

ただ、いろいろと不便なこともありました。
例えば、録画した番組をDVD-RAMに一方通行で移動させることしか出来ないとか……おかげで「キョウリュウジャー」は細心の注意を払ってチャプターを削除してDVD-RAMに移しました。
一番の不便なのは、BSが録れないこと!
どうしても録りたい時は、TVを付けっぱなしにしてのライン入力という力技になります。
これが、TVとDVDを直で繋いでいるなら大した手間ではないのですが、我が家ではAVセンターを介しているので、少々複雑になります。
普段は使わない手段なのでAVセンタのどのチャンネルがTVからの入力なのか調べるのに手間取り、更に録画中は家人にスイッチを切られないように張り紙必須です。


でも、これでやっとBSが録れるぞ~♪\(^o^)/

なんて喜んだわけですが、唯でさえ多くの機器を繋いで相互ダビング等を可能にしているAV機器環境に新たな機器を加えるのは簡単ではありませんでした。

まずは、AVラックを手前に引き出さなくてはなりません。
上にはいろいろものが乗ってるし、手前にはカーペットがあるしで、何かと重労働だったりします。
しかも、引き出すと裏には埃が溜まっていたので、結線前に掃除しなきゃいけないし…。

掃除しながら線を手繰って行ったら、まったく使っていないのにコンセントにだけ繋がっていた古いブースターが転がっていました。
銅線もはみ出してて、近くの床が焦げていたのがちょっと怖かったです。
もしかして、デジアナ変換終了間際までそのままにしてたら、大変なことになっててのかしら?(-_-;)

その後、AVセンタに空きが無かったので、一度はDVDレコーダーをお役御免にしたものの、抜き取ってみたらDVDレコーダーには入出力端子が2セットあったので、BDレコーダーとAVセンターの間に入れ直すことにしました。
これがまた一苦労。
線の繋ぎ方にではありません。作業的にです。
本体をラックに戻したりケーブルを抜き差しするのに、ラックの端を跨いで表と裏を往ったり来たり……ケーブルの長さの都合で本体を手前に完全に引き出すことが出来ないので、手探りで端子に押し込んだりと、無理な体勢での作業に勤しんだ結果、あちこち筋肉痛です。

太腿の内側の筋肉痛って、超しんどいッス~((+_+))


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