入院体験記・5 入院4日目

……相変わらず、眠れない((+_+))
そこで、また、iPodでCDドラマを聞きまくりました。

そしてまたしても、吐き気が…。
前日よりはマシなので、吐き気止め打ってもらう程ではなかったものの、朝飯は喉を通り辛かったです。
でも、考えてみれば、LUNAは元々、朝飯は決まったメニューじゃないと食べられないんだよな。
朝は食欲ないと言うか、食べるのがしんどいけどいつもと同じものならそれで具合が悪くなるような心配をせずにいられるから何とか食べられるって感じ。

傷はもう痛みません。
その両脇は時々チリッと痛みが走るものの、起き上るのも歩き回るのも随分と円滑に行えるようになりました。
そこで、昼過ぎには硬膜外麻酔も外れました。

横になる時は添い寝し起き上れば首から下げたり手に持ったりしなくてはならなかった、ボトル&ピストンを収めた、あの巾着袋。
歩く時も折り紙を折る時もずっと首に掛かってて邪魔で、しかもボトルの交換直後はズシッと重くもありました。
ああ、だけど、やっと解放された~\(^o^)/

で、全ての管が外れたら、もう明日にも退院して良いんだそうな。
だったら、さっさと退院します。ええ、明日にも退院して良いなら、もちろん明日退院します。
とは言え、この後何事もなければって話ですが…。
痛みがぶり返したりして、再び管付になったら退院は延期です。

夕方、プリンと飲み物達を持って来てくれた母とお喋りしてて、疲れて来たからちょっと横になろうとすると、グリッと背骨に当たるものが…。
刺さったままだった硬膜外麻酔の針の柄ではないかと思われるものが、背骨に当たっているようなのです。
今まで何ともなかったのに、何故…?

こういう場合はナースコールで良いのかなぁ、とか、どう説明すりゃいいんだろう、と不安に思いながらもナースコールのボタンをプチッと押してみました。
スピーカーからの「どうしました?」の声に「あの…えぇっと…背中の針が変なんですけど…」とあわあわと告げると、看護師さんが飛んで来てくれました。
どうやら針が抜けかかっていたらしいのですが、針を抜くのは医師じゃないとダメなことになってるので、医師を呼びに行きました。

人の顔覚えるのは超苦手なので、医師ならOKで婦人科の先生が来てくれたのか、それとも刺した時同様に麻酔科の先生が呼ばれて来たのかは不明です。
とにかく、翌朝に抜く予定だった硬膜外麻酔用の針とは半日早くおさらばしました。

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