入院のお供にiPod準備OK?

いよいよ入院・手術の日まであと数日となりました。

当日手術なので入院初日や翌日はほとんど何も出来ないと思うのですが、その後の退屈しのぎにiPodを持って行くことにしました。
読書は結構疲れるらしいし、読めるようになると嵩張る割にそんなに時間が潰せないだろうってことで、携帯音楽プレイヤーが重宝するのだそうな。


さて、ここで問題が一つ。
携帯音楽プレイヤーには充電が必要です。
勿論、持込み時はフル充電していきますが、一日中聞きまくったら退院前にバッテリー切れになるかも知れません。
最近は退院までの日数が短めなのでギリギリ保つかも知れないけど、もしバッテリー切れになった場合、iPodはPCのUSBポートに差して充電することになっているので病院での充電は不可能です。
個室の予定だからどこかにコンセントがあるかも知れない(シャワーや洗面台付なのでその近くにドライヤー用のコンセントがあっても不思議じゃない)けど、もしもベッド脇にコンセントがあったところでPCは持ち込み禁止です。病院の方針じゃなくて、母が許しません。
実は、抱えてこうかと思ったんですが、却下されました。入院時には自分で持って行けばいいんですが、退院時はまず自分では持てずに荷物は全部母に持ち帰ってもらうことになる予定なので……「持たないからね」と宣言されてしまいました。
それに、貴重品の持ち込みは必要最低限にしておくべきだしね(-_-;)

ならば、バッテリーが切れたら、母に預けて家で充電を……出来ません。
母はPCが使えません。
PCの電源を入れっぱなしにしておけばUSBケーブルの先にピンジャックを差すことは出来るので充電は出来るのでしょうが、安全に取り外すことが出来ません。


そこで、しばらく使ってなかったポータブルMDプレイヤーを引っ張り出して来ました。
充電器に電池を嵌めてコンセントに差し込むことなら母にだって出来るし、病室の洗面台のところにでもコンセントがあるようなら自分で充電することも可能でしょう。

ところが、このMDプレイヤーが使えませんでした。
フル充電されているはずの時間は充分にコンセントに差したのに、”LOW BATTERY”と表示されてしまいます。
さて、悪いのは電池か充電器かはたまたプレイヤーか((+_+))
こんな時はまず、電池を新しくするのが定石だろうってことで、電池を購入しようとしたら……とうの昔に生産終了してましたp(>_<)q
ここは諦めが肝心ね。


ならば、コンセントからiPodを充電出来るという別売りグッズを手に入れるしかありません。
探してみると、結構ありました。しかも、製造中止前のガム型電池の相場よりも安い物からあります。
でも、聞いたことの無いメーカーのはパス。やっぱり聞き覚えのあるメーカーのものにしておくべきだよね。
そんな訳で、エレコムの充電器に白羽の矢を立てました。

さて、ここがちょっと思案のし処です。
コンパクトでシンプルなものとプラス約200円でキューブ型に可愛い顔が付いてるもののどちらにするか。
シンプル過ぎるとパッと見に何だか解りにくいけど、可愛ければコレとiPodが関連付けられて解りやすいよね。
シンプルな方を買って自分で好きにデコるって手もありますが……抜き差しでシール擦れて変になるのも嫌だし……商品画像の顔が「買って♪」と訴えているような気がする(・_・;)


AVA-ACU01F1


可愛さと解り易さの勝利で、キューブ型の可愛い方「iPod/iPhone用CUBE型AC充電器 AVA-ACU01F1」を買いました。
裏側に収納されてるプラグが、可動部が固めな上に綺麗に収納され過ぎててちょっと取り出しにくいけど、まぁ許容範囲かな。
USBポートが下側に付いてるので、iPod付属ケーブルを差し込むとUSB端子が首やミニボディに見えて、顔の可愛さが増します(*^_^*)


AVA-ACU01F1 iPod付属ケーブル付


さぁ、これで充電の問題はクリアだ\(^o^)/
病室にコンセントがなかったとしても、母もコレなら充電出来るそうです。
ウォーキング用にネオロマソングを入れてあったiPodに、CDブックを幾つか追加しておきました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント