Apache+ActivePerlでCGI開発環境構築

『白虎』(iMac G5)の代わりを『アレス』(Windows7)にさせよう計画は少しずつ進んでいます。
メール設定・ローカルサーバ・PHP・アドレス帳と来て、今日はPerlのインストールとCGI開発環境の構築を行いました。

Windows7でPerl CGIを使う方法はサイトによって紹介されている内容が随分違うので、かなり戸惑いました。
Perlのインストールだけでも種類がいろいろで、開発ソフトとセットのものなどもあってかなり迷いましたが、一番よく検索にヒットしたActivePerlをインストールすることにしました。

ActiveStateからActivePerl-5.14.1.1401-MSWin32-x86-294969.msiをダウンロードして、実行するとインストーラが起動。
画面の案内に従っていけば問題なくインストール出来るし、デフォルトのインストール先は"C:\Perl"になってます。
なので、これまでApache等をインストールして来た際の習慣(?)で、そのままインストールしましたが……これは失敗でした(-_-;)
ぃえ、インストールされた内容には問題ありません。ただ、作成したCGIスクリプトの将来性(?)を考えると、最終的に利用するサーバのPerlとパスを合わせておいた方が良策でしょう。
そんな訳で、一度アンインストールして、改めて"C:\usr\local"にインストールし直しました。これで、レンタルサーバと同じく、Perlのパスは"/usr/local/bin/perl"になります。

ActivePerlがインストール出来たら、今度はCGIが動作するように、またApacheの設定をしなくてはいけません。
毎度おなじみのhttpd.conf(C:\Apache2.2\conf\httpd.conf)を追加・編集します。(赤字が追加内容)


Options Indexes FollowSymLinks +ExecCGI
AllowOverride None
Order allow,deny
Allow from all

(中略)
#ScriptAlias /cgi-bin/ "C:/Apache2.2/cgi-bin/"
ScriptAlias /cgi-bin/ "D:/Users/******/……/cgi-bin/"
(中略)
#AddHandler cgi-script .cgi
AddHandler cgi-script .cgi .pl
AddType application/x-httpd-cgi .cgi .pl


編集出来たらApacheを再起動して、CGIの動作確認を行います。
今までに作ったCGIスクリプトを動かしてみるも良し、簡単なところでは"C:\Apache2.2\cgi-bin\printenv.pl"を先程設定した"ScriptAlias"の場所や"+ExecCGI"を追加したフォルダの配下にコピペしてブラウザからアクセスしてみるも良し。
とりあえず、LUNAの場合はこのどれもが正常に動いたので、環境構築は成功と言っていいでしょう(*^^)v

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント