ネットで薬販売

今日から薬の販売の規制が変わったらしい。
しばらく前から楽天の三木谷社長が新たな規制内容について文句を言っていたので、てっきりネットでは医薬品は一切販売出来ないのかと思っていたけど……胃腸薬とかは買えるんじゃん。

これまで医薬品の販売には薬剤師の常駐が義務づけられてたことを、この騒ぎで初めて知りました。
だって、ドラッグストアで何買おうとも薬剤師による説明なんて受けた事無いもの(^_^;)
唯一それらしき雰囲気があったのは、吹き出物の手当のために塗り薬を買おうとした時に
「こちら、以前からお使いですか?」
って聞かれたくらいかなぁ。
その時は、以前からも何もその手の薬を買うのが初めてだったので、そう答えたら別の薬を勧められたけど…。

ところで、ネットでは対面販売が出来ないので使用者の状態を確認出来ないからコンビニよりも規制が厳しくなったってことでしたが……やろうと思えば出来るだろう、対面販売。
テレビ会議やお茶の間留学が出来るご時世だぞ。
Webカメラとボイスチャットを使えば、薬の対面販売どころか在宅診療だって出来るんじゃない?
もちろんなりすましで診察受けたりされたら大変だから、登録制にして、予め保険証のコピーを提出させたりする必要はあると思うけど…。

まぁ在宅診療はともかく、薬の販売に関しては「登録販売者」がWebカメラで対応するならコンビニと変わらないような気がします。
三木谷も規制に文句つけるだけじゃなくて、規制の基準となっている考え方に沿った形でネット販売の方法を考えるとか発想を転換してみればいいのに…。

とりあえず、Webカメラとボイスチャットでほぼ対面に近い形でカウンセリングが受けられることは確かです。
だって実際に、そういうネットサービスのシステム作ったもん(^_^)
機能の一部を作り込むのを手伝っただけだけど、ちゃんと動いてたし、その後もサービスが続いてたからちゃんと機能してたしニーズもあったってことでしょう?

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