遥か祭2008

スギ花粉の中を、久方ぶりのイベントに行ってきました。
最近のコーエーイベントは出演者が多過ぎて楽しみが薄いのですが、遥か限定なのでそれなりに出演者が絞られてくれました。
それでも龍神の神子御一行様だけには絞られたりはしませんが……(汗;)


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今回のイベントは、DVD「紅の月」の宣伝キャンペーンみたいなものでした。
今日の昼の部は、リズ先生と朔以外の神子御一行様+北条政子+敦盛くんの兄でした。

評価としては5段階評価で3でした。
何故なら、生っぽさが足りなかったから。
「紅の月」を宣伝したいのは解るのですが、ライブドラマがそれ一色ってのは物足りなかったです。
だって、本編シナリオに沿ってる為に遊びの余地が殆ど無いんですもの。
アニメが同時に流されるのはパートの前半だけなので、アドリブ入れたり噛んだりする尺が取れない訳ではないのですが、ストーリーがシリアスなだけにウケを狙ったり小芝居を入れられる雰囲気じゃなかったのです。
井上さん曰く「俺たちもやるときは真面目に出来るんだと言うのを、見ていただけたと思います」とのことでしたが、まともな演技は作品で楽しめるのでイベントならではの楽しみが欲しいと思ってしまいました。

今回はイベント用のサイドストーリー的コメディ書き下ろしじゃなかった分だけ制作費浮いたんじゃないか、と言う気がしなくもありません。
でも、チケット料金はいつもと同じ(苦笑)

「紅の月」はゲームの1周めからシナリオをほぼなぞる形で、ところどころエピソードを端折ったりしながらアニメ化されていたようです。
ただ、ライブドラマ中に見せてもらえたアニメ部分だけでも、もの凄く残念なことがありました。
炎に巻かれた神子に白龍が逆鱗を渡す、あの名場面で一番好きな台詞が変更されてました。
白龍は逆鱗を神子に渡す際、ゲームでは「神子……生きて」と言って渡してたのに、アニメでは「さよなら」と言いやがりました。
感動的なシーンなのに、1周めプレイの最大の見せ場だったのに、LUNAの中では白龍の一番の名台詞だったのに……(;_;) グスングスン

フリートークは少なかったです。
ゲームの「遥か4」の宣伝を兼ねてトークのコーナーがちょっとだけありましたが、人数は出演者の半分。
茂さまも三木さんもナオくんも出て来ませんでした。

歌コーナーは一番手ナオくん♪
「月を抱く天秤」を熱唱してくれました。
いやはや、歳を重ねるごとに色気が増して来てますねぇ、彼は(*^^*)

二番手は置鮎さん♪
「万象の守り人」を一生懸命歌ってくれました。
一部、歌詞が2番と混同して曖昧になってましたが…。
あれはね、凄く間違え易いところだから仕方ないと思うのです。
「自然が 天に属すように その身 心 私につながる」と歌う際に、"私"につながるのか"あなた"につながるのか自信がなくなった模様です。
その結果、そこの歌詞はLUNAの耳には"わなん"と聞こえました。
それと、慣れの問題からか、歌声は透明感を欠いていました。
聞きながら、心の中で「がんばれ~」と応援しちゃいましたよ。

そうそう、相変わらずスタッフの手際は悪かったです。
会場が10分遅れました。
しかも、入場待ちの列をさばく人が居ませんでした。
居たのは、「二階席・三階席の入り口はあっちです」と叫び続ける人だけ(溜息)
いつも思うんだけど、どうして列の最後尾にスタッフがついてないんだろう?
マーケットへ入場する時も、ホールへ入場する時も、予約品を受け取る時も何処が最後尾か解らなくて一度前まで行ってから辿って帰って来て並ぶんですよね。
実際は並ばないけど、グッズも同じです。
マーケットへの入場以外は、並んでるんだか溜まってるんだか解らないので、スタッフが立ってて「○○の最後尾はこちら」とか書かれたボードかなんかを持っててくれると凄く助かるんですけどねぇ。

そんなことを毎回アンケートに書いて来てましたが、未だに改善される気配はありません。
おまけに,今回はアンケート用紙が配布されませんでした。
チラシに書かれたURLのケータイサイトでアンケートを受け付けてる、とか何とか言ってたような……要するに、有料のモバイルサイトに登録して月会費を払ってる人の意見しか聞く気はないと言うことだな(怒)

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