温泉旅行に行って来ました(お宿編・其之弐)

お宿編の其之弐です。
食事関係について書くだけでも結構な分量になりそうなので、其之弐は"お宿の食事編"と改名するべきかも知れません(^_^;)



箱根湯本温泉 箱根湯本ホテル


今回の旅行は一泊二食付きのプランでした。
食事のメニューは選べないことになっていましたが、和食か洋食かくらいは選べるのかと思っていたら、そうはいきませんでした(^_^;)

夕食は、団体旅行の時のように広い部屋に沢山並べられたテーブルに部屋毎に案内されて、既に用意されていた料理を食べるようになっていました
但し、御飯とお吸い物だけは、好きなタイミングでリクエストして持って来てもらえますし、飲み物は別料金で注文出来るようになっていました。
父は、しっかりビールの中瓶を2本注文していました。しかも、銘柄指定。
父ってば、酒を注文するときだけは耳の聞こえが良くなるんだよなぁ(^_^;)
それ以外の話は全くと言っていい程聞こえてません。
吸い物のリクエストはLUNAが席を立って仲居さんのところまで言いに行きました。
母がビールのお代わりを注ぎたくて声をかけても瓶を取ってくれないので、これまたLUNAが席を立ってテーブルを回り込んで、成り行きで母にお酌するようになっていました。

夕食のメニューで一番美味しかったのは、お吸い物でした。ジュンサイが入ってて、ダシが良く利いてて、それなりの熱さが良かったです。
他の料理は、基本的にヌルかったので…(-_-;)q
生温い刺身やグラタンは興醒めです。
一人鍋は確かに熱々でしたが、自慢の豚の割には大したことありませんでした。

朝食は、夕食と同じ部屋でしたが、バイキング形式で席も自由に決められました。
箱根ベーカリーから自慢のパンも並べられていました。
御飯は普通の白い御飯とお粥の2種類が用意されていました。
おかずも和洋それぞれ数種類ずつ並べられていて、好きなように組み合わせることが出来ました。
父は和食中心、母は和洋折衷、LUNAは洋風にまとめました。

おかずは全体的に薄味のものが多かったですが、ナポリタンだけは濃い味でした。ベーコンエッグと交互に食べると、バランスがとれて良かったです。
洋風のおかずでは他に、ジャーマンポテトやボイルしたハーブソーセージやサラダがありました。サラダのドレッシングは4種類くらい置いてあったように思います。
このジャーマンポテト、味は悪くなかったのですが……ビニール片が混入していました(-_-;)q
一応、入り口付近に居た仲居さんに言って来たし、チェックアウト時にフロントに渡すアンケートの自由記述欄にも書いて来ましたが、入り口の手前で部屋番号のチェックをしていた人が女将さんだったとしたらあの人に言って来るべきだったかな、などとちょっと後悔の念がなくもありません。

和風のおかずは、小パックの納豆や出し巻き卵、蒲鉾などがありました。大きくてかなり酸っぱい梅干しも置いてありました。
父は最初に料理を取って来た時に出し巻き卵と蒲鉾に気づかず、母の皿を見て後から追加で取りに行っていました。
御飯を残してでもその2種類は絶対食べたい、と言うくらい執着していました(苦笑)

飲み物は、薄~いほうじ茶やコーヒーの入ったポット、紅茶のティーバックとお湯のポット、オレンジジュースとグレープフルーツジュースのジュースサーバー、そして冷水サーバが置いてありました。
LUNAはコーヒーよりも紅茶の方が好きですが、さすがに銘柄不明の大安売りされてそうなティーバックの紅茶よりは薄~いコーヒーを選びました(^_^;)
まぁ、飲み放題のコーヒーなんて、この程度でも仕方ないでしょうね。

さて、書き出し時の予想通り、食事の話だけでかなりの量となってしまいました。
まだまだ書きたいことがありますが、それらは其之参へ持ち越しということで……(^o^;)

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