温泉旅行に行って来ました(お宿編・其之壱)

宿ではもっぱら幹事役となることが多かったです。
昔は全て父任せだったのですが、今は元々遠かった耳が殆ど役立たずなくらいまで遠くなり、頭の巡りも実に老人らしくなっているので、父の頼りがいの株は暴落の一途を辿っています。
そんなことも含めて、今回は宿の手配をしたのがLUNAだったことから、宿側とのやりとりは全てLUNAが担当することとなりました。

お宿編では書きたいことが沢山あるので、日を使って書いて行きたいと思います。
そんな訳で、まずは其之壱。



箱根湯本温泉 箱根湯本ホテル


LUNAの本名で予約をしたので、チェックインの手続きはLUNAが行うこととなりました。
いやはや、無事に予約が取れていて良かったです(^o^;)
楽天トラベルで予約手続きをとるとすぐにその内容の確認メールは届いたものの、その時点ではデータ処理中扱い。
予約確定後に楽天トラベルか「箱根湯本温泉 箱根湯本ホテル」から改めて連絡メールが来ることもないままだったので少々不安でしたが、どうやら大丈夫だったようです。

チェックインを済ませて、夕食と朝食とお風呂の説明を受けて、部屋まで案内してもらいました。
フロント係さん、歩くの早い~(^_^;)
LUNAはスタスタと後を着いて行きましたが、父はそうはいきません。杖をつきながらえっちらおっちら。途中で気づいてLUNAは両者からそこそこの距離を取って、時々立ち止まって父を待ったりもしました。
エレベータの扉を押さえながら「ごゆっくりで構いませんよ」と微笑む前に、お客がちゃんと着いて来られる早さで案内するべきなんでない?>フロント係さん

案内された部屋は、まぁまぁの広さで、良い感じに中庭が見下ろせました。
但し、宿が古い所為か、壁はシミだらけ。広縁の椅子の座面が数カ所ほつれていたり、竹細工にガラスがはめ込まれたテーブルのガラスと竹の接合部分に年期の入った埃がこびりついてたりしました。
あと、バス・トイレ付でしたが、バスはかなりショボかったです。もっとも、どうせお風呂は温泉の方へ行くからショボくても全然構いませんけどね(^_^;)

お風呂は本館に大浴場、新館に露天風呂付大浴場がありました。24時間いつでもOK♪
最初はやっぱり露天風呂だろう、と夕食前に連絡通路を通って新館へ行きましたが、これがなかなか良いお湯でした。洗い場で周りの迷惑も顧みずシャワーの湯をまき散らしたり、脱衣所のLUNA達の籠の前に椅子を置いて声高にしゃべくりまくってるおばはん達が居なければ、もっと良かったと思います。
寝る前にもうひとっ風呂、と本館の大浴場に行ってみましたが、こっちはハズレでした。お湯はこちらも温泉らしいですが、昔ながらのショボい女風呂、懐かしの大衆浴場を縮小したような雰囲気でした。しかも、扉越しに見える浴室内には、またしても傍若無人なおばはん達が……(-_-;)
そこでやっぱり露天風呂の方へ行こう、と遥々またしても新館へ移動しましたが。これが大正解。露天風呂には誰も居ませんでした。貸し切り気分でのびのび~♪
翌朝も5時ちょっと過ぎに露天風呂に行きましたが、この時も無人でした。
どちらも入れ違いで1人入って来ましたが、本当にのんびり出来ました(^_^)

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