おニューの電話

我が家の電話機が新しくなりました。
今度は留守電ありのナンバーディスプレイ対応です。
店頭に並ぶ数々の電話機の中で、決め手となったのは親機のボタンが大きいことと保留ボタンには「保留」と書いてあること。
2種類が候補となってかなり迷ったのですが、前者の理由で両親の心をグッとつかみ、後者の理由で私と母の迷いを断ち切りました。
もう1つの方は保留ボタンが音符マークだったので、きっと父が間違えるだろう、という見解が母と一致しまして…(^_^;)

帰って来て早速箱を開け、父が保証書などを見ている間に私が説明書をパラパラと見ていると、大変需要な注意書きが目に飛び込んできました。
充電池のビニールをはがさないで下さい
読み上げた私の斜め後ろから覗き込んでいた母が一言。
「お父さんは剥がしそうね」
ええ、同感です。父は説明書を読まずにセッティングを始めて、困ってから説明書をめくる習性がある上に、パッと見には2本の充電池をパックしているビニールカバーは単なるパッキングのように見えます。
カバーに「剥がさないで下さい」なんて書いてあっても、文字が小さくて父の目には入りません。
「ちゃんと読んでからやってもらわないと…」
「よ~く言っとかないとね」
などと母と相談しながら父の方を見ることしばし…。一番確実であろう方策に行き当たりました。
「剥かれる前に電池入れちゃおう」
先に私がセッティングしてしまえば、もう父にやられる心配はありません(^_^;)
やられる前にやれ!

電話機自体をセッティングした後、設置には棚を動かしたりしなきゃいけなかったのでその後は父に任せて、私はネットサーフィン。
おやつを食べに降りて行くと、両親が何やらコソコソと相談してました。どうやら設置は終わったものの、どうやってテストするか考え中だったようです。
設置後間もなくちょうど外線が掛かって来て受電は確認済み。天気予報にかけて送電もOK。
問題は留守電の確認だとか…。
もう1回、どこかから掛かってこないかと電話の前で待ち構えて来たものの、こういう時に限ってセールスの電話も掛かってこないものです。
「じゃあ、私の電話から掛けてみる」
などと言うと、私が携帯電話を持ってるようなイメージをし易いかも知れませんが……持ってません。
我が家はISDNで、i・ナンバー利用中なのです。
ところが、以前は我が家の電話と通じてたのに、何故か今回は通じません。
おかしいなぁ、私の電話機の設定を変えたりTAの電源をリセットした時には家の電話から私の電話をコール出来たのに…(汗;)
新しい電話機の設定に何か問題があるのかと説明書を見直したりしながら何度か試みて、端と気づきました。
ネット繋ぎっぱなしだよ(滝汗;)
リモートアクセスを切ったら、繋がりました。
これで留守電の受電とメッセージの吹き込みは確認出来ました。
そして私が吹き込んだテストメッセージで、母に再生と消去の練習をしてもらいました。一番使う人に覚えてもらわないとね。

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