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zoom RSS 【更新】忍千小話「虎狼を談ずれば姫至る」

<<   作成日時 : 2014/11/15 11:57   >>

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<月光宮>
・Novelsに遙か創作アップ
 「忍人の書」(大団円)に忍千小話「虎狼を談ずれば姫至る」をアップしました


タイトルが決まらずに延々と公開先送りとなっていたお話を、やっとアップ出来ました。

執筆開始時の仮タイトルは、「不発の葛城将軍」(^_^;)
このままではさすがに公開が憚られたので、あれやこれや考えてたものの、なかなかしっくりくるものが思い浮かばず……「壁に耳あり障子に目あり柱の陰に女王あり」じゃ長過ぎるし…。
「噂をすれば影」ならぬ「噂をすれば姫」に落ち着きかけたのですが、それも決定打に欠けてしばらく様子見。

時折思い出したように見直して、結果としてはコレに落ち着きました。
ネット検索で、ことわざの類義語辞典のようなものがあって、そこに「噂をすれば影」の類義に「虎を談ずれば虎至り、人を談ずれば人至る」というのがありまして……意味を確認したら良さそうなのでアレンジしました。

”虎”だと布都彦や柊ですが、虎狼だと忍人さんのことになります。


要するに、忍人さんの陰口を叩くと何処からともなく千尋が現れて激昂するってことなんですが…。

千尋の感覚では、「面と向かって言われたなら反論も弁明も出来るけど、陰で言われるとそれが出来ないから、忍人さんに関する悪口は陰で言う方が許せない」ということになります。
忍人さんは逆に、「堂々と言うことも出来ないような輩の発言など、いちいち気にするな」ということに…。

でも、忍人さんのそれは自分に関することの場合であって、千尋の陰口は捨て置けません。
もっとも面と向かって女王の悪口を言ったら発言者は罪に問われるし、忍人さんの怒りの度合いはそちらの方が大きいでしょうけど…。
もし千尋の悪口を言ってるのが忍人さんの耳に入った場合、陰でコソコソするしかないような輩など、忍人さんは手など出さなくても一睨みするだけで十分でしょう(cf.「誓い」第1話)


とりあえず、これで作品番号の中抜けは解消されたと思ったら、まだ1つ抜けていたことが判明しました。
作品番号116、仮タイトルは「ナンパ」(^_^;)
これまた、あまりにもそのまま過ぎると言うか、もうちょっと何かないのかと悩み中です。

まぁ、次週は「禁断の書」の現パラか「数多の書」の変説童話辺りを予定しているので、2週間かけてよく考えてみるとしましょう。




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